2008年11月22日

青春のバイブル

●MY OWN PRIVATE IDAHO (アッシュ+英二)
マイ・プライベート・アイダホ
漫画『BANANA FISH』と映画『マイ・プライベート・アイダホ』のコラボ絵。
英ちゃん(左)=キアヌ・リーブス、アッシュ(右)=リヴァー・フェニックス、と思ってご覧下さい(笑)

●木漏れ日 (アッシュ・リンクス)
木漏れ日
図書館で静かに読書中のアッシュの筈なんですが…
MGSのオタコンっぽくなってしまった(笑)

●眠らない街 (シン・スウ・リン)
眠らない街
BANANAのキャラの中で一番好きなキャラが、
NYチャイナタウンの若きリーダー、シン・スウ・リン!!

<2012年7月1日>
らくがきMENU(カテゴリー)に『BANANA FISH』を追加し、絵の修正をしました。



posted by 飛ぶ猫 at 2008年11月22日 | 少女漫画 BANANA FISH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

黄昏 (ダーク)

黄昏〜ダーク〜
ダークは、Arcシリーズの中で忍者の次に大好きなキャラなのですが、
規則的に並んだウロコを描く気力がなく、今日まで見て見ぬ振りをしておりました(-_-;)
しかし、11月現在、DODECAPHONISMのel.様が開催中の『ダーク祭り』に触発(脳内汚染)れ、
ダークお絵かきに初挑戦!しかも、羽根付きバージョン♪
そもそも、ダークを好きになったきっかけがこの羽根でした。
歩く度にフワフワ揺れて、プレイしているこっちまでフワフワ♪
デルマを抱きかかえて大空を飛んだ時も、
デルマ=自分に脳内変換して夢心地で見とれておりました(^_^;)


posted by 飛ぶ猫 at 2008年11月22日 | Arc The Lad その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

第十班 4部作

やられました…。アニメ・NARUTO-疾風伝-第302話『第十班』。アスマの死を乗り越えようとするシカマルの心の変化が、実に丁寧に描かれていて、原作以上の感動でした!以下のらくがきは、その感動を4部作にまとめたものです。原作&アニメには遠く及ばない画力ではありますが、第十班とアスマ先生への熱い想いだけは込めました。是非、ご覧下さいませm(_ _)m

1:玉〜ぎょく〜コミックス・36 巻より
玉〜ぎょく〜
「やっぱり…タバコは嫌いだ…煙が目に染みやがる………。」暁との死闘の末、この世を去ったアスマ先生を偲んで、先生の大好きだった煙草を銜えながら涙するシカマル。何度読み返しても、涙なしでは読めない感動のシーン( ´Д⊂ヽ タイトルの『玉』は、最後の任務の直前、シカマルと将棋の最中、「木ノ葉にとっての『玉』は誰か」と尋ね、「それは火影ではなく、木ノ葉の将来を担う“子供たち”」と告げたアスマ先生の言葉から取りました。余談ですが、、婚約者の紅先生のお腹にはアスマ先生の赤ちゃんがいます。アスマ先生にとっての『玉』とは、シカマルたちをはじめとする木ノ葉の里の子供たちと、これから産まれてくる我が子のことでもあったんですね(゜-Å) ホロリ

2:第十班・隊長代理 コミックス・37巻より
第十班・隊長代理
「それじゃアスマ班、行きますか!」
第十班の3人と共に、アスマ先生の仇討ちに参戦したカカシ先生。
めちゃくちゃカッコ良かったっす!

3:父と息子 アニメ・第302話より (飛ぶ猫のヘタレSS付き;)
師の葬儀に参列せず、
深い喪失感から立ち直れないでいる息子を
将棋に誘う父。
蝋燭が灯る薄暗い部屋では、ただ将棋を指す音だけが響き、
重く静かな時間が流れる。

「今日はやけに雑だな。それじゃ勝てねぇ。」
いつになく投げやりに指していく息子に、父が口を開く。

「人の打ち筋にケチつけんじゃねぇよ。」
「違う。お前はどうしたい?」
ずっと俯いたままだった息子が、初めて父の顔を見上げる。

「…まっ、みすみす死にに行く程馬鹿じゃないか。
親としても有り難い。息子の葬式なんざ…ごめんだ。」
再び俯く息子。

「お前はよくやってる。頭はキレるし、才能もある。木ノ葉の将来を担う器だ。」
師が言い残してくれた最期の言葉と同じ。
やめてくれ。と言わんばかりにさらに深く俯く息子。
そして、父の手が止まる。

「だが…アスマは死んだ。」

将棋台が激しく宙を舞い、
蝋燭が…静かな時間が…消える。

「何が言いたいんだ!」
震える拳、荒い息、追いつめられた…涙目。

「どうせオレは役立たずの臆病もんだよ!」
「いいや。」
「じゃあ何なんだよ!」
睨み合う父と息子。

父と息子


そう言い放つと、父は静かに部屋を出た。

障子が閉まる。
と同時に、抑えていた全ての感情を一気に吐き出し、
息子は大声で泣き叫んだ。
悲しみも…
恐れも…
憤りも…
何もかも全部。

「骨は…拾ってやるぞ。」
障子の向こうで、息子の叫びを聞き届けていた父が、
ぽつり呟く。

辺りには、まるで、息子の悲しい叫びをかき消すかのように、
秋の虫たちが優しく鳴いていた。

原作にはなかったアニメオリジナルの親子の感動シーン。
光と影のコントラストがとても美しく、小津安二郎の映画を観ているかのようでした。


4:墓前にて アニメ・第302話より
墓前にて
「すんげぇ〜無茶なことしようとしてるかもしんねぇけど…見守っていてくれよな…」
暁討伐の報告をするためアスマの墓前に立つ3人と、アニメオープニングの3人のカットが重なった1枚。


posted by 飛ぶ猫 at 2008年11月09日 | 週刊少年ジャンプ NARUTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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飛ぶ猫(flyingcat)
名前:飛ぶ猫(flyingcat)
お絵描き使用ツール:
IllustStudio mini・GIMP2.8系・WACOM Bamboo Comic CTH-461/S1

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