2008年08月31日

Zill O'll (PS)/Zill O'll〜infinite〜 (PS2)

●2つのジルオール
「ジルオール」には、1999年10月に発売されたPS版(無印)と、2005年 6月に発売されたPS2版(インフィニット)の2つが存在します。本2作の最大の特徴は、プレイヤーの行動次第で物語の展開が様々に変化するフリーシナリオシステム。中世ヨーロッパ風のファンタジー世界を舞台に、ギルドで依頼される仕事をこなしながら世界を冒険するという至ってシンプルなRPGですが、ゲーム開始時のキャラクターメイキング(主人公の性別、スタート地など)によっては、全く異なるイベントと結末が用意されているので、プレイする度に違う展開が楽しめます。

●究極のツンデレゲーム
PS版では24種、PS2版では48種のキャラ別エンディングが用意されており、選択肢や好感度、世界をどう冒険したかで、各エンディングの条件が変わってきます。なので、あの手この手で好感度を上げる努力をしたりするのですが…こいつら…究極のツンデレばかり;「足手まといになるな」とか「デリカシーがない」とか散々なこと言っときながら、「お前に見放されたら俺は…」などと急に甘えてくるしで、一体、好感度はどっちに傾いてんだかさっぱり分かりません┐(;´Д`)┌ しかし、大好きなゲームのエンディングは全て見てみたいもの!自ずと、「やらいでか!」ってな心境にさせられてしまうんですが…現在(2008年8月)、ネメア[ニ人の勇者]、アスティア[終わりの地]、♂主人公[未来への扉]しかクリアしていません(-_-;) 全てのエンディングを見るには、まだまだツンデレ達に振り回されなくてはならいようです(-。-; )あふ〜

究極のツンデレゲーム
右上:エルファス(♂救世主・人間)、右下:フェティ(♀自信過剰エルフ)、中央:男主人公、
左上:オイフェ(♀勝ち気なダークエルフ)、左下:レムオン(♂人間と吸血族のハーフ)


●個性的過ぎるキャラ
PS版は 19人、PS2版は23人(一名例外あり)のキャラを仲間にすることができます。こちらも、上記のキャラ別エンディングと同じで、選択肢や好感度などによって、仲間になったり、敵対したり。あろうことか、あっさり死んでしまう者もいます…(-_-;) ですから、全員を仲間にしようと思うと、それはもう大変な苦労を強いられます。とはいっても、バトルには主人公を入れてたった4人しかパーティーに参加できないので、一度もバトルに参加させてもらえない…なんてキャラもいますけどね;それでも、何としてでも全員を仲間にしたくなるほど、皆、魅力的で個性的なキャラばかりなのです。

個性的過ぎるキャラ
「シリアスな世界観になんだ!このふざけた髪型と服装は!」と、プレイヤーの誰もが突っ込みを入れたであろう
「トンガリ頭」のベルゼーヴァ(右) と、ヘソ出しセラ(左)。リアルでは絶対に連れて歩きたくないかも;


●壁男・シャローム
「憎き支配者…竜王。奴は革多を果たした余を恐れ、こそくな術で縛りおった。」
「余の肉体は滅びを知らぬ。いつの日か必ず完全なる革多を果たし、竜王を封じてくれよう…」

壁男・シャローム
ファーストインプレッションにおけるインパクトは、「ジルオール」の中でもダントツ!壁男・シャローム!!彼は、ベルゼーヴァのパパであり、魔道王国を建国した王の一人。昔、ヤンチャ(革新)しすぎたために、世界を統治する神の代行者・竜王にお仕置きされて、薄暗い塔の地下に封印されたようです。一見、親身に自分の思想や過去やらを語ってくれるのですが、傲慢な性格と含んだ物言いが鼻持ちならない嫌〜な感じのベルパパ。息子の軽くデンジャラスな性格はここから来たんでしょう(笑) しかし、何故だか冒険の合間にふと会いたくなるキャラで、嫌よ嫌よと言いつつも、塔に巣くうモンスターを蹴散らしながら何度も密会しておりました(笑) そういえば、息子・トンガリ頭もそうでしたねぇ。彼は、親密度のマイナスイベントが多くて、気が付くと「軽蔑」にまでだだ下がりしていて、信頼回復のため、用がなくても彼の執務室に何度も通い詰めてたな〜。なんなんでしょうこの親子…怖いわ〜;つーか、怖いのは見た目だけにしてよねぃ!
選択肢によっては息子の体を乗っ取って戦闘になってしまうことも; 闇の禁呪開放の順序が鍵です。

●僕らツンデレちゃいます
僕らツンデレちゃいます
他キャラに散々罵られ、足蹴にされていた飛ぶ猫を癒し和ませてくれたコーンス族のナッジ(左)と、リルビー族(小人族)のルルアンタ。彼等は、主人公に向かって「お前」とか「貴様」とか「アンタ」とか「下等動物」なんて言葉を決して使わないホントにいい子たち…なんですが…いい子過ぎて、ちょっと物足りなさを感じちゃったり…(^_^;)

最後に、飛ぶ猫がこの2本を購入するに至った最大の理由が、メインキャラクターデザインに末弥純(すえみじゅん)氏を起用していること。です!はい、ここ重要!(笑) 末弥さんといえば、ファンタジー小説「グイン・サーガ」シリーズの挿し絵や、PCゲーム「ウィザードリィ」 シリーズのビジュアルデザインなどが有名ですが、飛ぶ猫は、PS版 「フロントミッション2」で骨抜きにされました。彼が描く中世的な美青年は、何処か陰りがあって本当に美しいです。この「ジルオール」にも、そんな美青年たちがワンサカ出てきますので、興味を持たれた方、是非、手にとってみてください(笑) ちなみに、飛ぶ猫が描いたこれらのイラストは全てパロディ描写です(爆)
末弥さん画とは天と地ほどの差がありますので、本物の末弥画をご覧になりたい方はぐぐって下さいませm(_ _)m


posted by 飛ぶ猫 at 2008年08月31日 | 電脳漫遊記 PlayStation2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

万事屋 (銀魂)

●イチゴ牛乳 (銀時)
イチゴ牛乳
流血銀さんがあまりにも痛々しかったので、
背景をイチゴ模様にしてみました(笑)

●家出してきたアル (神楽+定春+エリザベス)
家出してきたアル
神楽ちゃんのバックが寂しかったので、定春とエリザベスを足してみたんですが、
定春は、まぁ分かるとして、何故エリザベス?と、違和感を感じましたので、
“散歩の途中に偶然出会した家出中のエリザベスを拾ってきた”
という、無理矢理な設定を付けてみました;

●ちっぽけな存在 (新八+宇宙;)
ちっぽけな存在
正直、新八を描くのに10分も掛かりませんでした。
その代わり、新八らしいツッコミを考えるのに丸1日掛かりました(^_^;)


posted by 飛ぶ猫 at 2008年08月30日 | 週刊少年ジャンプ その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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らくがきした人
飛ぶ猫(flyingcat)
名前:飛ぶ猫(flyingcat)
お絵描き使用ツール:
IllustStudio mini・GIMP2.8系・WACOM Bamboo Comic CTH-461/S1

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